• 2日前

Flutterのバージョンをfvmで管理する

Flutterの開発ではローカルマシンで、複数のプロダクトを開発する場合がありFlutterのバージョンが異なることがあります。そんな時はfvmで管理すると便利です。 本記事ではfvmのインストールからプロジェクトへの反映をまとめます。


次のコマンドで、まずDartをインストールします。

$ brew tap dart-lang/dart
$ brew install dart

次に、pubを使用してfvmをインストール

$ pub global activate fvm

次に.bashrc.zshrcへ追記します。
export PATH="$PATH":"$HOME/.pub-cache/bin"

fvm help でコマンドが使えるか確認してください

細かいコマンドはこちらに説明が載っていますので参照してください。

各プロジェクトのrootに移動して以下を実行します
$ fvm use <バージョン>

AndroidStudioでPreferences>Languages&Frameworks>SDK>FlutterSDK pathを次の様します

/Users/use name /fvm/versions/stable

VSCodeの場合はルートの.vscode/settings.jsonに以下を書き込んでください

{
    "dart.flutterSdkPaths": [
        "fvm"
    ]
}


以上でfvmにてバージョン管理ができる様になっているかと思います。

yass

Flutter/Android/Nuxt/Django/Firebase/iOS

東京、武蔵野市にあるWebサイト制作、Webシステム開発、モバイルアプリ開発、システム設計、構築、ITコンサルティングを行なっている会社です。 開発会社、ベンチャー、フリーランスで10年以上フルスタックエンジニアとして開発してきた代表が理想とする開発基盤、システム運用手法、最新技術を取り入れ、受託開発や自社サービスの開発を行っています。

info@lorchestra.dev
042-266-2750(代表)